So-net無料ブログ作成
スポンサードリンク

NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト ブログトップ

八重の桜 登場人物 主人公とその一族 [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

NHK 2013年 大河ドラマ 登場人物 主人公とその一族

主人公
山本八重(やまもと やえ) 新島襄(にいじまじょう)と結婚後→新島八重 となる。

キャスト:綾瀬はるか(少女期:鈴木梨央)

主人公の実家  山本家 の人々

山本覚馬(やまもと かくま):八重の兄 江戸時代末期の会津藩士、砲術家
キャスト:西島秀俊(にしじまひでとし)

山本佐久(やまもと さく):八重の母親
キャスト:風吹ジュン(ふぶきじゅん)

山本権八(やまもと ごんぱち):八重の父親 会津藩士で砲術指南役
キャスト:松重豊(まつしげ ゆたか)

山本うら(やまもと うら):八重の兄の妻
キャスト:長谷川京子

山本三郎(やまもと さぶろう):八重の弟
キャスト:工藤阿須加

お吉(おきち):山本家の忠実な女中
キャスト:山野海(やまのうみ)

徳造(とくぞう):山本家の忠実な下男
キャスト:戸田昌宏(とだ まさひろ)

その他の人々   

川崎尚之助(かわさき しょうのすけ):八重の最初の夫、有能な洋学者
キャスト:長谷川博己

新島襄(にいじま じょう):八重の2番目の夫 キリスト教の布教家、同志社大学設立者
(新島七五三太→新島襄)
キャスト:オダギリジョー


詳細はこちら>>【1000円以上送料無料】新島八重入門 NHK大河ドラマ八重の桜プ

朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじトップへ
ドラマ先取り日記トップへ
ニュース何でもトップへ



スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 登場人物 八重・覚馬が影響を受けた人々 [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

八重と覚馬に影響を与えた人々 佐久間象山 吉田松陰 西郷吉之助(西郷隆盛)


佐久間象山(さくましょうざん)キャスト 奥田瑛二(おくだえいじ)

信州・松代藩士。幼いころから神童と言われ、文武の才に秀でていた。
お台場を築造した江川太郎左衛門英龍に西洋砲術を学び、電信実験やガラスの製造、地震予知器の開発など、西洋学を極める。

☆地震予知器を開発するなんて、先見の明がありましたね。でも、いまだに正確な地震予知器はできないようですが。

象山の塾には、覚馬をはじめ、勝海舟、吉田松陰、河井継之助、橋本左内、坂本龍馬など、その後の日本に多大な影響を与えた人々が思想を越えて集まった。

自著に「20代は藩単位で物事を考え、30歳を過ぎると日本のことを考え、40歳以降は全世界のことを考えるようになってきた」と告白しているが、高いレベルから幕末の騒動を捉えていた。

松陰の密航事件による国元蟄居を赦免された後、幕府の命で上洛、京都守護職勤番を務めていた弟子の覚馬と密に会合することになる。

吉田松陰(よしだしょういん)キャスト小栗旬(おぐりしゅん)

長州藩藩校・明倫館の兵学教授。通称・寅次郎。
江戸遊学の際、山本覚馬も学ぶ佐久間象山塾に入り、後の長岡藩大参事・小林虎三郎と共に「象山門下の二虎」と呼ばれる。

東北を旅した松陰は会津を訪れ、藩校・日新館を見学した。その後、黒船来航に衝撃を受け、海外渡航を企てるが失敗。
密航事件に連座し、師・象山も国元蟄居となり、塾は解散する。

帰郷し萩の自宅蟄居中、松下村塾を開き若き長州藩士たちに学問を教える。
松陰の処刑後、彼らが長州藩政を揺るがし、明治維新の起爆剤となる。

その後、会津と徹底的に敵対していくのは、皮肉にも松陰の愛弟子たちなのである。
☆源は佐久間象山の塾なんですね。

西郷吉之助・西郷隆盛(さいごうたかもり)キャスト吉川晃司(よしかわこうじ)

薩摩藩の下級武士の家に生まれたが、名君主と名高い島津斉彬(しまずなりあきら)に見いだされ、早くから他藩の諸士と交わる。
佐久間象山のもとを訪れた際、覚馬と出会う。
☆西郷も佐久間象山に会っているのです。

島津斉彬の死後、二度の遠島処分(島流し)を経て倒幕運動の中心人物になり、会津藩、そして覚馬と敵対する立場になる。

しかし、山本覚馬が鳥羽・伏見の戦いで捕らえられ、後にその地が同志社大学となる薩摩屋敷に幽閉されたとき、目が悪くなったため口述筆記した覚馬の著書「管見」に深い感銘を受ける。

※『管見』(かんけん)は、慶応4年(1868年)6月、覚馬が新政府に宛てて(御役所宛てとなっている)出した政治、経済、教育等22項目にわたり将来の日本のあるべき姿を論じた建白書である。自分の見解(管見)と謙称している。(出典ウィキペディア)

西郷は新政府の中心人物として会津攻めを推進するが、1877(明治10)年の西南戦争では逆の立場となり、
旧会津藩士たちの恨みを一身に受けることになった。(出典NHKオンライン)

朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじトップへ
ドラマ先取り日記トップへ
ニュース何でもトップへ


スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 覚馬の妻 山本うら役 長谷川京子 [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

覚馬の妻 山本うら(長谷川京子)

覚馬の妻 山本うらは一見、従順でおとなしい性格ですが、刺客の刃から身体を張って覚馬を守るなど気丈な面もあります。
一人娘のみねが生後7ヶ月のとき、覚馬は京都守護職を拝命した松平容保に随行して上洛し、以後二度とは会津へ戻りませんでした。

鳥羽伏見の戦いで、覚馬は敵に捕まって処刑されたと聞き、八重とともに籠城戦に加わりました。
落城後、覚馬が生きていることが分かり、家族は京都行きを決めたのですが、うらは、みねを八重に託し,1人会津に残ります。
☆うらはどうしてみねと別れてまで、1人会津に残ったのでしょう。山本家を守るためなのでしょうか。

八重が夫・新島襄と共に会津に帰郷したとき、うらと再会します。
☆うらはどうやって生きていたのか知りたくなりました。


長谷川京子(はせがわきょうこ) プロフィール
(ウィキペディアより)

本名: 新藤 京子(しんどう きょうこ)
旧姓:長谷川
愛称:ハセキョー、ハセキョン、京ちゃん。

生年月日:1978年7月22日(34歳)
出生地 :千葉県船橋市 柏市立酒井根中学校、千葉県立松戸国際高等学校普通科、川村短期大学生活学科卒業。
国籍 :日本
血液型: B型
配偶者: 新藤晴一(ロックバンド・ポルノグラフィティのギタリスト)

職業: 女優、モデル、タレント
活動期間 1996年 -
エピソード:ファッション雑誌のモデル当初から異常な人気ぶりが社会現象にもなり「はせきょー現象」という言葉も生まれた。


主な作品

テレビドラマ
『僕だけのマドンナ』

『Mの悲劇』

『おいしいプロポーズ』

『華麗なる一族』


八重の桜関連記事⇓⇓
八重の桜 登場人物 主人公とその一族 
八重の桜 登場人物 八重・覚馬が影響を受けた人々 
八重の桜 覚馬の妻 山本うら役 長谷川京子 
朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじトップへ


ドラマ先取り日記トップへ
ニュース何でもトップへ


スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 八重の弟・三郎役 工藤阿須加 [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

八重の桜11話で、八重の弟・三郎は、初めて父親(松重豊)に逆らって、都へ派遣される部隊に志願して父に激怒されてしまいます。
姉・八重の影に隠れて存在感のなかったこのおとなしい弟・三郎役の工藤阿須加さんを調べてみました。 工藤 阿須加 くどうあすか

本名:同じ
生年月日:1991年8月1日(21歳)
出生地: 日本・神奈川県

職業:俳優  事務所 パパドゥ所属
活動期間:2012年 -

家族:
父親は元プロ野球選手の工藤公康
妹はプロゴルファーの工藤遥加

来歴:
2012年1月、テレビドラマ『理想の息子』でデビュー。

2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に主人公・新島八重の弟・山本三郎役で出演して注目される。

主な作品:

テレビドラマ
理想の息子(2012年1月 - 3月、日本テレビ)
悪夢ちゃん(2012年10月 - 12月、日本テレビ)

大河ドラマ 八重の桜 第6話 - (2013年、NHK) - 山本三郎 役

映画
悪の教典(2012年、東宝) - 松本弘 役(出典:ウィキペディア)

朝ドラ 大河ドラマ キャストへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじ トップページへ
ドラマ先取り日記へ
ニュース何でもへ




スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 谷村美月  下女・時栄 役 [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

NHK 大河ドラマ 八重の桜 キャスト 谷村美月 下女・時栄役

谷村 美月 たにむら みつき

本名:同じ
生年月日:1990年6月18日(22歳)

出生地: 日本・大阪府堺市
身体特徴:身長159 cm  血液型O型

職業:女優 2003年よりホリエージェンシー所属
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:2002年 -

出演作品

映画: 『カナリア』/『檸檬のころ』/『おろち』
『神様のパズル』

『おにいちゃんのハナビ』

-----------------------------------------------

テレビドラマ:『14才の母』/『わたしたちの教科書』
『キャットストリート』/『心の糸』

略歴

小学2年生のときに母親の薦めで大阪の劇団に所属。
写真モデルとして活動を始める。

2002年 - テレビドラマ『まんてん』で女優デビュー。

2005年 - 『カナリア』で映画初出演・初主演。この映画で、第20回高崎映画祭最優秀新人賞を受賞。

2005年 - 2006年 - 映画館で主に洋画系配給会社の作品の前に上映される、日本国際映画著作権協会 の『海賊版撲滅キャンペーン』告知CFに出演(黒い涙を流す少女)。
2006年 - 『生物彗星WoO』で、連続ドラマ初主演。『時をかける少女』で、初のアニメ声優を務める。
【中古】 生物彗星WoO(1) /谷村美月(神代アイ),とよた真帆(神代清美),黒谷友香(葛城シ...
2008年 - ファースト写真集『花美月』が発売。

2009年 - 大阪薫英女学院高等学校卒業。

エピソード

『ユビサキから世界を』で、自殺願望のある少女を演じた際には、行定勲監督に「あなたの演技には、何も言うことがなかった」と言わしめた。
緻密に役作りをするタイプだとのこと。

八重の桜関連記事⇓⇓
八重の桜 登場人物 主人公とその一族 
八重の桜 登場人物 八重・覚馬が影響を受けた人々 
八重の桜 覚馬の妻 山本うら役 長谷川京子 
八重の桜 登場人物 山本時栄(谷村美月)

朝ドラ 大河ドラマ キャストへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじへ
昼ドラ あらすじとキャストへ







スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 登場人物 萱野権兵衛(柳沢慎吾) [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物 萱野権兵衛(かやのごんべえ)

萱野権兵衛は通称で、本名は萱野 長修(かやの ながはる)
江戸時代末期(幕末)の会津藩家老。
萱野家は、代々家老職を務める名門で、当主は権兵衛を名乗る。
 
 
 

文武に優れ、剣は一刀流溝口派の達人。会津戦争では、包囲された鶴ヶ城への兵糧輸送を指揮。
降伏開城後、江戸で謹慎の身となる。

容保父子を助命するため、新政府からの下命を受け、藩の責任を一身に背負って自刃した。

墓は東京白金の興禅寺と会津若松市の天寧寺にあり、現在も墓前祭が行われている。
享年は40説と42説があり三男の郡寛四郎が作成した系図には42歳と記されている。

☆主君を命がけでかばったあっぱれな武士でした。主君がりっぱだったからでしょう。

朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじへ
昼ドラ あらすじとキャストへ



スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 登場人物 山本時栄(谷村美月) [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

山本覚馬の再婚相手である山本時栄(ときえ)


御所に出仕しをしていた丹波郷士・小田勝太郎の妹。

京都の大名藩邸の御用達を受けていた大垣屋清八(松方弘樹)の口利きで目が不自由な覚馬(西島秀俊)
の世話をすることになった。

激動の京都で、親子ほど年の離れた目の不自由な覚馬を献身的に支える。
会津戦争後、八重たちが京都に来た1871(明治4)年、覚馬との間に娘・久栄が誕生。

久栄は徳冨蘆花の自伝小説『黒い眼と茶色の目』のヒロインのモデルとなった。

会津に残ったうらと離縁した覚馬と入籍、八重や佐久、先妻・うらの娘・みねとともに山本家の一員として生活しながら、目と足の不自由となった覚馬を支え続ける。

後に、不祥事を起こした時栄を覚馬は許そうとしたが、八重によって離縁させられる。(NHK オンラインより)

時栄の不祥事とは
山本家が養子にしようと会津から呼び寄せ、覚馬と新島襄が設立した同志社英学校で学ばせていた18歳の青年と時栄が不倫して妊娠した事件です。(あらすじと犯人のネタバレより)

関連記事>>八重の桜 谷村美月  下女・時栄 役

朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじへ




スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 登場人物 山川健次郎(勝地 涼) [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

山川健次郎は会津藩家老・山川家の山川尚江の次男

知恵の山川」といわれた兄・浩(大蔵)やしっかり者の姉・二葉らとは違い、幼いころの健次郎は、身体が弱く「青瓢箪(あおびょうたん)」と呼ばれるほどの弱虫でした。

伊東悌次郎らと共に八重に鉄砲や砲術を学びました。

落城後、猪苗代の謹慎所を脱出し、長州藩の奥平謙輔の助力により、17歳でアメリカの名門・イェール大学に留学。

その後は学者として東京・九州・京都の各帝国大学の総長を歴任、「白虎隊総長」と呼ばれます。

晩年は「京都守護職始末」編さんの途中で息絶えた兄の意志を引き継ぎ、会津の復権に努めます。
☆山川家は優秀な人物が多いようです。

 
 
 


朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじへ



スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

八重の桜 登場人物 山本久栄(門脇 麦) [NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト]

山本 久栄(やまもとひさえ)の史実

山本覚馬と愛人小田時栄の娘。1871年京都で生まれた。
山本覚馬が正妻「山本うら」と離婚し、京都で小田時栄と結婚したため、久栄は山本覚馬の養女になる。
うらの娘・山本みねは異母姉で、一緒に育てられた。

母・時栄の不義のうわさが原因で、両親は離縁、後に同志社女学校に入学する。
徳富猪一郎の弟・徳富健次郎と恋仲になるが、結ばれなかった。

1888年(明治21年)6月、同志社女学校を卒業して、神戸英和女学校へ進学。
神戸英和女学校を卒業した後、京都にある傍仏語英学校で働いたが、1892年(明治25年)6月に脳病(神経衰弱)を患い、床に伏せる。

1892年(明治25年)12月28日に父・山本覚馬が死去し、久栄は翌年の1893(明治26年)7月20日、父の後を追うように死去した。
男性とのうわさは色々あったが、とうとう結婚せず、若くして亡くなった。

徳冨蘆花(徳富健次郎)は、久栄の死後結婚したが、久栄と別れたことを一生後悔していたと言われ、久栄をモデルにした

自伝小説『黒い眼と茶色の目』を書いている。

☆なんともかわいそうな2人でした。



朝ドラ 大河ドラマ キャストトップへ
朝ドラ 大河ドラマ あらすじへ
ニュース何でもへ





スポンサードリンク
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
NHK 大河ドラマ 八重の桜 登場人物とキャスト ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。