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カーネーション 12週 あらすじ まとめ [カーネーション 12週 あらすじ まとめ]

カーネーションあらすじ 第12週 12/19~12/24放送)のまとめ

糸子(尾野真千子)の父・善作(小林薫)が 療養先の温泉地で亡くなります。
戦時下の物不足から、どこでも葬式は簡素に行われていたのに、糸子は父のために立派な葬式を挙げることにします。

近所の主婦たちが通夜の精進料理を作るため、手伝いにやって来ますが、台所に食べ物が豊富にあることを不思議がり、糸子が闇商売をやっているといううわさが広まるのです。

糸子はそんなうわさに負けまいと、もんぺ教室を再開します。

客は戻って来ましたが、大日本婦人会がもんぺ教室を中止して、ミシンを供出するよう要請します。
困った糸子は軍需工場の下請け縫製を請け負うことで、何とかミシンの供出を免れます。

戦局がますます悪化して配給が遅れがちになり、糸子は農家で衣料と食料を交換するようになっていました。

一方、安岡髪結店はパーマ機を供出して店を閉じ、料理屋を経営していた糸子の女学校時代の同級生・奈津(栗山千明)は、膨大な借金を残して夜逃げします。

1944(昭和19)年7月にサイパン島、8月にグアム島が玉砕し、糸子が毎年、楽しみにしていただんじり祭が中止になります。

若者が兵隊に取られ、だんじりの引き手がいなくなったのです。

そして、糸子の幼なじみ・勘助(尾上寛之)が再び出征し、その1カ月後に彼の戦死の知らせが届きます。



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