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朝ドラ おひさま 茂樹(永山絢斗) 帰郷 ブログトップ

朝ドラ おひさま 茂樹(永山絢斗) 帰郷 [朝ドラ おひさま 茂樹(永山絢斗) 帰郷]

朝ドラ おひさま 77話 茂樹(永山絢斗)の帰郷

戦争中生徒達に「日本は必ず勝つ」などと、間違ったことを教え、「先生はうそつき」と言われた陽子(井上真央)は、教師を続ける
自信を失っていました。

でも、小学校時代の陽子の担任でもあった夏子先生伊藤歩)は、「間違ったことを教えたという責任があるから、どんなに、つらくても逃げない」
と言い、陽子に「つらい方を選びなさいと」と指導しました。再び夏子先生にお尻をたたかれた陽子は気持ちを新たにして教壇に立ちました。

しかし、進駐軍が軍国主義教育の責任を糾弾しに来ました。

進駐軍は、国民学校になってから教師になった陽子に興味を持ち、陽子を糾弾しようとしましたが、通訳として進駐軍を案内した

かつての恩師・飯田(近藤芳正)先生が、必死に弁明して、「この教師は私の教え子で、英語もよく出来て、優秀でした。
アメリカを愛していました」と言ってくれたので、陽子のクビは、つながりました。

飯田先生とお礼を言おうとすると、「オクトパスでいいよ」と口をすぼめて蛸の真似をして見せたのは良かったですね。
本当は良い先生だったのです。

そして茂樹(永山絢斗)が戦地から帰って来ました。でも、軍人なのに、生きて帰ってきたことを恥じて、泣きました。
教育というものは恐ろしいです。
生きて帰って来た人々は、当時、皆茂樹のように思っていたようです。

お父さんは、「春樹(田中圭)は生きて帰りたかったのだから、お前が死ぬのを喜ぶはずがない。」と茂樹をさとし、茂樹も少しは心が晴れて
あらためて「ただいま」と言い、陽子も「お帰りなさい」と言えたのでした。

2011年7月2日(土)朝ドラ おひさま 78話の予告はこちら>>朝ドラ おひさま 予告  タケオ(柄本時生)の告白

永山絢斗/ソフトボーイ

出演者
ヒロイン&丸山陽子(まるやまようこ)役:井上真央(いのうえまお),
現代のヒロイン&陽子の役:若尾文子(わかおあやこ)
父須藤良一(すどうりょういち)役:寺脇康文(てらわきやすふみ)
長男須藤春樹(すどうはるき)役:田中圭(たなかけい),
夏子先生高橋夏子役:伊藤歩(いとうあゆみ)
校長&梅田敏夫(うめだ としお)役:綾田俊樹(あやた としき)
次男茂樹役:永山絢斗(ながやまけんと)
恩師飯田先生役:近藤芳正(こんどうよしまさ)
育子の弟9歳&筒井一郎(つつい いちろう)役:吉川史樹(よしかわふみき)大出菜々子
陽子の教え子&倉田杏子(くらた きょうこ)役:大出菜々子 (おおでななこ)

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