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朝ドラ おひさま 妹千鶴子(小西舞優) [朝ドラ おひさま 妹千鶴子(小西舞優)]

朝ドラ おひさま 第12週 第69話 「消息」
陽子は、東京大空襲の事で混乱し、まだ消息がわからない親友の育子(満島ひかり)や祖母の富士子(渡辺美佐子)、
そして杏子(大出菜々子)の両親の事がとても心配だった。

そんな陽子を 夏子先生(伊藤歩)が心配して、いつものように陽子のお尻をポンと叩いて、
「先生が不安そうだと子供はもっと不安になるからね」と注意する。

そこにもんぺ姿の真知子(マイコ)があわただしく入ってきて、「育子の無事がまだ確認できていない」と告げた。
無事を信じている言葉に陽子はほっとする。

それから数日後、祖母の富士子からの手紙が丸庵に届き、祖母一家が無事であることが判明。
その手紙には、再三富士子の安否をたずねてくれていた孫(陽子)がいる幸せと生きている感謝が綴られたいた。
NHK朝の連続小説 おひさま上 本
興味のある方は、下の画像をクリック↓

職員室で校長から杏子の両親が亡くなったことを聞かされた。両親が二人とも亡くなったことに
陽子は愕然とする。

その様子を見て校長は自分が杏子に伝えようかと言うが、陽子は自分から話すと気丈にも断わった。

陽子は妹の千津子を夏子に預け、杏子と二人きりになると杏子の両親が列車に乗っている時に亡くなった事を伝えた。
杏子は涙を浮かべ、けなげにも「わかりました」と返答する。
そして両親との約束だったから、妹には自分から話すと言った。

杏子は妹の似顔絵を書いて、妹が笑うと「千津子の笑った顔が好き」と言いながら、両親の亡くなったことを伝えた。
大声で泣く千津子を杏子は抱きしめ、杏子もまた涙を流すのだった。

あの時代、こういう子供たちは大勢いたのだと思われ、せつなくなった。
杏子役もうまいけど、妹の千津子(小西 舞優)も小さいのになかなかだと思ったら、もっと小さい時から子役をやっていたのですね。

このドラマ、ベテランぞろいです。


小西 舞優(こにし まう)2005年7月6日生まれ(5歳)、東京都出身の日本人の子役タレント。血液型 AB型
ジャンル テレビ番組  活動期間 2008年から現在 家族 小西風優(姉)
所属事務所はスマイルモンキー。姉は同事務所に所属する子役の小西風優。

出演
テレビドラマ :月曜ゴールデン『シリーズ激動の昭和・3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』(2008年3月10日、TBS)石川貴子 役
エンゼルバンク〜転職代理人 第1話(2010年、テレビ朝日)長野美菜 役
いぬのおまわりさん(2010年、TBS)患者 役
明日の光をつかめ(2010年、フジテレビ)横山沙也加(幼少) 役    他多数

バラエティ: Hello!毎日かあさん(2011年、テレビ東京)
CM: 雪印乳業 ネオソフト(2010年)  エポック社 アクアビーズアート(2010年)他多数

映画: 毎日かあさん(2011年)フミ 役 詳細はこちら↓



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