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朝ドラ おひさま キャスト 真知子のお父さん [朝ドラ おひさま キャスト 真知子のお父さん]

NHK おひさま 第11週64話「戦火の恋文」

喪服姿の真知子が丸庵に陽子を尋ねてきた。
真知子の婚約者が死んだのだ。
だけど、真知子は涙が出ないと言う。
結婚しなくてもいいんだという開放感の方が強くて、そう思ってしまう自分を悪魔だと言う。
そんなことない。真知子の気持ちは良くわかるよ。初めから好きでもなんでもない人だったのだから。
相手の人は真知子をどう思っていたのかが、皆目わからないけど。
親達は、葬式に出席しなくていいと言ったけど、真知子はけじめをつけたかったのでしょう。

そんな真知子を理解しながら、春樹が出征したことを陽子は真知子に言えない。
言わなくちゃ、真知子のお父さんが、また誰かを押し付けちゃわないか、とても心配。

そして、陽子は新入生を迎えた。
現在の陽子を訪ねてくる「杏子ちゃん」って女性が登場します。東京から疎開してきた無口な女の子です。

そんな中、真知子のお父さん(相馬剛三)と、陽子のお父さん(須藤良一)が会っていた。
真知子のお父さんは、陽子のお父さんのことが好きで、親切のつもりで、
「この戦争、負けるぞ。準備しておけ」と言ってました。それを聞いた陽子のお父さんは、
「負けるとわかってるなら、とっとと終わらせろ!」と真知子のお父さんの首根っこをつかまえて言います。
「おれは息子を二人とも戦地に送り出してるんだ」と言って、泣きます。ちょっと女々しいけど、やさしいお父さんです。
 それを聞いて、真知子のお父さんも「すまない」と言って謝りました。そんなに悪い人ではなさそうですね
真知子のお父さん(相馬剛三)役の平泉成(ひらいずみせい)の作品はこちら>>(平泉成/板尾創路/矢作兼/一杯いきますか!!ある意味、不器用です。

平泉 成(ひらいずみ せい)1944年6月2日生まれ(67歳)の日本の俳優。愛知県岡崎市の出身。グリーンランド所属。血液型O型。長男は元俳優の平泉陽太。
本名は平泉征七郎、旧芸名は平泉 征。
1966年、本名で『酔いどれ博士』にて銀幕デビューし、端役専門の年月を過ごした後、1971年秋の大映倒産後はフリーとなり、
テレビドラマに活動の場を移し、長らく刑事ドラマで凶悪犯などの悪役を数多く演じた。
近年では現代劇・時代劇、また善悪問わない役柄で多くの作品に出演、時には映画『恋の門』の中で『伝説巨神イデオン』のユウキ・コスモのコスプレを披露、テレビドラマ『サラリーマンNEO』では老け顔の新入社員役などコミカルな演技にも挑戦している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平泉成の作品>>





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