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朝ドラ おひさま 脚本 岡田 惠和(おかだ よしかず) [朝ドラ おひさま 脚本 岡田 惠和(おかだ よし]

朝ドラ おひさま 第11週61話 「戦火の恋文」 2011年6月13日(月)

和成が出征してから4カ月が過ぎたけれど、妊娠の様子はない。良かった、和成は無事帰るのだと確信できた私。
だって、「おひさま」の本の説明に、戦前戦後を通じて昭和という時代を生きた強く優しい日本の母の半生を描く、
さわやかな一代記。とあるから、母になるわけですもの。
まだその兆候が無いということは、和成が帰還してから子供ができるってことですものね。
NHK朝の連続小説 おひさま上 本
興味のある方は、下の画像をクリック↓

昭和18年の大晦日(私が生まれる一年前です)、おそば屋さんは一年で一番忙しい時です。
そば粉がなくて小麦粉はあったのですね。それが不思議ですが、年越しうどんで大忙しの丸庵でした。
でもいつもの年はその10倍も忙しいと知って、陽子は驚いていましたね。

こうやって、少しずつ婚家の様子を覚えていくのです。和成が一緒だったらどんなにか良いでしょうに。

新しい年を迎えた丸山家の元日、ようやく待ちに待った和成からのはがきが、年賀状のように届きました。

戦時中は規制が厳しく、思ったことも書けなかったと聞きます。だからこそかえって、行間の思いを深読みできる
すてきな恋文になりました。

そして、葉書が来てうれしい陽子の様子や、それを思いやって、一人で早く見てきなさいと言ってくれる姑、この
ドラマの作者(脚本家・岡田 惠和おかだ よしかず)は、ずいぶん心理描写が上手ですね。
どんな人なのでしょう。

近所の奥さんが、戦死の知らせを届ける兵隊服の男性を見て、恐怖におののいていました。
その姿を見て陽子は自分も同じ立場だと気づきます。
戦時中の奥様達の気持ち、大変だったのですね。戦争は二度と起こしてはならないとやはり思います。

岡田 惠和(おかだ よしかず)は、1959年2月11日 生まれ、東京都三鷹市出身の脚本家、小説家。
所属事務所はマツ・カンパニー。

和光大学人文学科中退。企画会社勤務後、フリーライターとなり、音楽評論家・FMのDJを経て、
1990年に脚本家としてデビュー。
シナリオ修行は、東京・青山のシナリオ・センターで行った。
同校卒業生としては内館牧子と並ぶ出世頭。

『彼女たちの時代』(1999年)で、芸術選奨新人賞放送部門受賞。連続テレビ小説『ちゅらさん』(2001年)で、向田邦子賞、橋田賞をダブル受賞。

作品は、あまりにたくさんあって、書ききれないくらい。ずいぶん活躍しておられるのですね。
連続テレビ小説『ちゅらさん』は、私がちょうど54歳で看護学校に入学した頃でしたから、看護師役のちゅらさんを
熱心に見たことを覚えています。『ちゅらさん』を見てから看護学校に行って間に合う距離に学校があったのです。

岡田 惠和(おかだ よしかず)の作品はこちら>>[1997年フジテレビ系列放送]ビーチボーイズ [Beach Boys] 全6巻set●脚本:岡田惠和//反町隆史/...
[2001年]NHK連続テレビ小説 ちゅらさん 総集編 全3巻set●国仲涼子/小橋賢児  【中古】(ビデ...




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